おてがみぼっくす

モラトリアムの終結

続・昭和33年に

先月、こんな記事を書きました。

 

muiminakotoba.hatenablog.com

 

昭和33年に死んだ人物はいたのか。

 

翌日(だったはず)真相を確かめるべく祖母(父方)に電話をかけるも不在。

母親に連絡を取ると「そんな人は母方の家系にはいない」と一蹴。

 

その後、思春期やら繁忙期やらが到来して、昭和33年問題は長らく放置されていました。

しかし今日。ふと思い出し、1ヶ月ぶりに祖母に電話をかけてみることに。

 

prrrrr…prrrrr…ガチャッ

 

「あ、もしもし、おばあちゃん?」

 

「おぉ、Aか。どうしてらったが?」(どうしていたか?)

 

相変わらずの津軽弁訛りで元気に喋る祖母。

 

「うん、元気だよ。工事の音がうるさくて恋人氏のところに避難してる」

 

「んだが、何の工事ばしてらんだっきゃ?」(そうか、何の工事をしているんだい?)

 

しばし雑談が続いた後、祖母が話題を変える。

 

「んだ、今日夢見てな…」

 

「夢?そうそう、私も夢のことで聞きたいことがあったんだよ」

 

祖母に夢の内容を話す。

 

「でね、昭和33年に亡くなった人って身内にいる?」

 

祖母は一瞬口ごもり、もう一度私に昭和33年か?と聞く。

 

「うん、そうだよ」

 

昭和33年、と繰り返すと、祖母は口ごもり、少しの間を置いて答えた。

 

「それ、父親だ」

 

「父親?」

 

聞くと、祖母の父親が昭和33年に亡くなっているのだという。

私が生まれたのは平成5年。

昭和33年に亡くなったひいおじいちゃんとは、当然会ったこともない。

 

「そのタクシーから、降りれたのか?」

 

祖母が私に問うた。

ブログの記事を読み返しながら私は返答する。

 

「途切れたから、最後どうなったのかわからないんだよね」

 

そこで私は祖母に問い返した。

 

「そういえば、おばあちゃんが見た夢ってどんなの?」

 

「夢もだし、夢じゃないのもあってな」

 

「どういうこと?」

 

聞くと、最近祖母の夢に見覚えのない子どもが出るという。

 

「夢じゃないっていうのは…」

 

「いるんだ。夜中にガラスに映って…夢じゃなくて、ほんもの」

 

それ以上、話を掘り下げる気にはなれなかった。

気を付けてねと言い、そこで電話を終えた。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

創作ではありません。実話です。

まあ、祖母も私も恐らく死なないでしょう。

 

うちの家系の霊感が無駄に強いだけのようです。

んで、死んだ側も霊になって夢に出てくる力が強いだけです。きっと。

母方の家系の親戚一同は予知夢も霊も見えるのですが(詳細は後日)、まさか父方の家系にも見える人がいるとは。

というか、見知らぬ子ども誰だよ。

んで、ひいおじいちゃんは、ひ孫に会いたくてタクシーの運転手に仮装して出てきてしまったのだろうか。

 

もうそういうことにしておきましょう。

ちなみに、話を掘り下げる気にならなかったのは通話料が嵩むからです。

 

おわり。

真夜中記事の後半はポエムになる法則

昨日作成した3本目の記事について、まっくろくろ黒歴史であることを表明し、心よりお詫び申し上げます。

 

韻を踏んだり意味不明な単語を羅列したり…

 

タリラリッタリーン♪

 

どこでもドアアアアアア

 

…今日もだめかもしれない。

今気づいたが、ドラ〇もんがアイテム出すときの音は「テッテテテッテ テッテテテッテ レェエエエエエエエエエ」だったような気がする。

これを唱えていたら押し入れから奴が出てくるのだろうかと思ったところで、この築3年のお洒落アパートに押し入れなどあるはずもなく。

どら焼きか。どら焼きを仏壇に供えるか。おっと、ここには仏壇もない。

 

…失礼しました。疲れてるんでしょうね。

そろそろ筆(という名のキーボード)を置くことにします。

 

追記

以前コメントをくださった方へ。

現在多忙につき師匠シリーズの校正が停滞しております。

12月上旬頃に全文をまとめて掲載したいと考えておりますので、しばらくお待ちください。

でぃあいであ

自由に、作品としての文章を書きたい。
それが理想だ。

なーんてことを、先月ほざいていました。
今の自分の文章が、その理想の文章です。

作品というよりガラクタ。
壊れたおもちゃ。宛所不明の手紙。

書くことで記録になる。
思い出は私の死んだ心から離れて記録として生きる。

私は生き返りました。
文章として。



サラダと同一視、述語。言葉。
言葉枝。

喰え喰え喰え

引き続き更新します。

風邪ぐすり 布団に潜り 洟すすり

うーむ…俳句のセンスなし。
鼻風邪ではあるが、ここは一発…
一人で咳でもしてみようか。


ゲホゲホオエッ…grrr…っと。
失礼。
ここはもっと趣深く淋しげな咳をしなければ。

ウェッ…

オエッ…

クエッ…クエッ…クエッ…

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チョコボール

これ、キ○ロちゃんじゃないんですよ。
森○製菓でもないんですよ。

クエッ…に消されないんでしょうか。

ねぎねぎくっきんぐ


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前回のねぎねぎを


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炒め炒め


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完成!


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うしろの肉はお酢につけて


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焼き焼き


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完成っ!!
酸味はありません。お酢効果でお肉柔らか!



使用レシピはこちら↓

長ねぎだけ!のコンソメスープ by berry+ https://cookpad.com/recipe/1375231

酢でサッパリ 皮はパリパリ 鶏ももソテー by ゆり1001 https://cookpad.com/recipe/766012

NEGI

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ねぎです。
私の机の下にありました。

普段は食事のリクエストなど滅多にしたない同居人が昨日唐突に
「ネギスープが食べたい」
と言っていたから、今日はネギ記念日。

いや…机の下にネギ仕込まれても困るんですが。
ネギスープどんだけ食べたかったんだ。
ていうか、ネギスープってなんなんだ。

ネギと卵のスープ?
ネギがお湯にプカプカ浮いてるやつ?

ここはCOOKPADのレシピを参考に作ることにしましょう。
プライム会員なので人気順検索ができるのですよ。うふふ。

ネギスープをギネスープと空目したところで、そろそろ料理開始したいと思います。

とうぜん=

約1年半ぶりにフルタイム労働をしました。

毎日8時間勤務していたら体力がつくのだろうか。

と考えたところで、メンタルは摩耗する一方であると思い至りました。

 

前職と前前職では最終的に鬱状態になって辞めているんですよね。

前前職はまったく適性のない仕事で3ヶ月で自主退職。

憧れの職業だったのですが、動作性IQが25ほど足りませんでした。

来世は一流のパティシエになって美味しいケーキを作るんだ…と密かな野望を抱いています。

 

前職は適性はあったものの、繁閑の差についていけず鬱状態に陥り2年半で退職。

来世はこの職業はきっと存在しないだろうな、と思っています。

むしろ20年後には消えているかもしれない。

 

20年後、私は45歳か。

20年経つとみんな20歳年を取るのか。そりゃあ当然だよな。

 

50年後、私は75歳か。

50年経つとみんな50歳年を取るのか。死ぬ人もいるだろうな。

 

明日、私はなんなのだろうか。

明後日、みんなはどうなるのだろうか。

 

=とつぜんおわる。