おてがみぼっくす

モラトリアムの終結

過去記事④

僕には感情が無いと思われているようです。
そのせいで八つ当たりをされることが度々あります。
反論しない=感情がない
残念な発想です。

僕が反論した場合、どうなるかシミュレーションしてみました。

1.幼稚だと言われる
僕の発言はすべて一笑に付すことを念頭に置いておかなければなりません。
あの人達は話の内容ではなく人ですべてを判断します。

2.無視される
反論でなくても、僕が口を開くことが不愉快で仕方ないのでしょう。
何か話すと、テレビの音量を上げられます。あるいは、沈黙が訪れます。
僕が出て行った瞬間に話し始めるのはやめていただきたいところですね。

3.家庭崩壊
嫁姑の仲が悪いのは何処の家庭でも同じです。(仲が良い家庭なんてフィクションですよね)
姑は嫁のやることなすことすべてが気に入らないので、何かトラブルが発生すればすべての責任を嫁に転嫁し、攻撃します。
嫁は不機嫌になり、子供に姑の愚痴を話します。それが耳に入れば(自分の悪口だけは聞こえる原理)、姑は嫁の子供・・・つまり孫に八つ当たりを始めます。
これが悪化すればどうなるか、想像に難くはありません。
子供は家庭崩壊を食い止めるべく、傾聴カウンセラーになりきる必要があります。
時には嫁姑両方の失敗を自分の過失ということにして、サンドバック役を引き受けます。
サンドバッグがその役割を放棄した日には、家庭崩壊の喜劇、いや悲劇が起こるのです。

 

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USBから引っ張りだしてきました。

2011年10月の記事です。一人称が「僕」となっているのは仕様です。

浪人時代の後半は殆ど記憶にないのですが、この頃は精神状態も家庭環境もよろしくなかったようです。