おてがみぼっくす

モラトリアムの終結

過去記事n

はじめまして、自殺先輩です。

今回が2回目の記事投稿です。
前回の記事から更新が途絶えていたのは、このブログの管理人がその後自殺してしまったから…

ではなくて、ただブログの存在を忘れていたからです。

ええ、私は本人です。

というわけで…

自殺旅行は先延ばしにしたので、今後は私が生きた日々を書こうと思います。
日常ですね。はい。大袈裟に言うのが好きなのです。

ではでは皆様お元気で。
これから毎日2016年12月31日まで更新するのでよろしく。

12月17日

本日は市役所へマイナンバーを受け取りに行きました。

さて、このブログでは主に何について書くのか挙げていきます。

・創作
料理、手芸、小説

・勉強
公務員試験、大学、資格検定

・趣味
読書、旅

今のところはこんな記事を書く予定です。
旅というのは自殺旅行ではなくて、日本全国の旅です。
彼岸に行くにはまだ少し早い。

そんなわけで、カテゴリは随時追加していきます。

先日の仰天ニュースで視聴された方も多いかと思われます、「アスペルガー症候群」。
自殺先輩は自閉スペクトラム症候群の中の、いわゆる「広汎性発達障害」と診断されています。

詳しくは本記事では触れないのですが、本日実家に帰った際に改めて家族と仰天ニュースを観ました。

アスペルガー症候群の女の子が、自分がアスペルガー症候群であることも分からずに人から避けられてゆく。
自分では気づかないので、努力しても努力しても方向を間違えている。

そんなストーリーを観た後、私は以前から気になっていたことを母親に尋ねました。

「私には、自分が気付いていないけれどおかしいところはあるの?」

私の友人の中にはアスペルガー症候群や軽度知的障害の子がいます。
その子達は、自分がそう診断されていることは知っていて、症状も自覚しているのですが、自覚はできないのです。
軽度知的障害の子は、同じことを誤り続けます。アスペルガー症候群の子は、いつも人の非難に怯えています。
それは、何が悪いのか自覚できていないからです。
私には何が悪いのか、何が間違っているのか分かるのですが、本人達からは見えないようです。

しかし、私も広汎性発達障害。私が認知できないところに、何か大きな欠陥があるのではないか?
私は人からおかしな人とは思われていないだろうか?

母親にそう説明すると、母親は諭すように話し始めました。

「純粋なのかもしれない。」

母親によれば、人は子供の頃は宇宙飛行士になりたい、サッカー選手になりたいと夢を持っています。
しかし子供は、その夢に到達するまでの過程にどのような困難があるのか、苦労があるのか、それを乗り越える力があるのか考えません。
大人になれば自分の限界を知り、妥協点を見つけるそうです。諦めとは違う妥協の中に、幸せを見つけるのが大人になるということである、と。

「貴方はその限界点が分からない。子供のように純粋に目標に向かい続ける。普通、それはとても難しいことなんだよ」

最後に母親は、こう締めくくりました。

「一部の学者は、それで認められて幸せになれる。追い求める立場にある、それが仕事。でもそれはほんの一部の人達」


自分に見えなくて、みんなに見えないこと。

さて、皆さんには何が見えているでしょうか?
あるいは、何が見えないでしょうか?

 

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USBから引っ張り出してきた記事。

私のセルフモニタリング機能に欠陥がある、という話です。

昔は発達障害について延々と語っていた時期がありました。葛藤期とでもいいましょうか。

もうほとんど受容はしているので今回のブログでは発達障害について触れる予定はありません。