おてがみぼっくす

モラトリアムの終結

自×のおはなしby自×先輩

自殺の話を観たくない方は閲覧をお控えください。

 

ご無沙汰しております、自殺先輩です。

自殺について語る時は自殺先輩名義にします。

 

いつとは言いませんが、自殺先輩はまたもや自殺を試みていました。

これまでヘ×ウム、橋から首吊りバンジージャンプ、薬を摂取して湯舟に浮かぶ…等々、様々な手法を用いて見事に自殺に失敗してきた自殺先輩。

今年は「殺してあげるよ!」という人がいたので、お手伝いしていただくべく「お願いします!」と依頼しました。

結果…会いに行って「生きようよ!」と説得され、「じゃあがんばるよ!」と縁の切れ目。

最初から「殺してあげるよ!」なんて発言するなよ、と思いましたね。

私から殺してほしいと頼んだわけでもないのに、自殺すると騒いでいたわけでもないのに、なぜそれを言ってしまうのか。

自殺志願者を止めた、という悦に浸りたいだけなのか。

 

自殺先輩は一人で生きますし、一人でも死にます。

人に生死を委ねるのも責任を求めるのも御免です。