おてがみぼっくす

モラトリアムの終結

文章思春期

本日二度目の更新です。
ここ最近は自分の文章に思い悩み、あまり長文を書くことができずにいました。

高校時代は自分の思ったことを思った通りに書くことができました。
人の批判も恐れず、誤解も恐れず、好きなこと、嫌いなことを自由に。
小学生の頃、超スピードの自転車で坂道を下ったあの無敵感覚にも似ていました。
それから10年経った今、自分の文章は自由さを失い、平凡なものに変容しました。
文章を書くことに免許も違反もないのに、誰かに咎められないかとブレーキをかけながら慎重に坂道を下る感覚。
私の文章はモラトリアムどころか思春期です。
悶々としているのもそろそろ終わりにしたいので、そろそろ文章思春期を終わらせたい。
速やかに文章と自己のアイデンティティを確立したいところです。