おてがみぼっくす

モラトリアムの終結

夜書いた文章を公開してはいけない!

胡散臭いビジネス書のようなタイトルにしてみました。

実は昨日の記事についての反省です。

夜は朝昼の10倍感傷的な文章ができます。

翌朝見返してみると絶叫ものです。読まない、読めない、読みたくない。

ポエマー、ブロガー、テガマー(手紙を書く人の意)のみなさん、一度はやらかしたことがあるのではないでしょうか。

私はこの10年で30回ほどやらかしています。

各位引き続きお気をつけください。

 

さて、本題に入りたいと思います。

先ほど作業中にワードがフリーズし、未保存のデータが3分の2吹っ飛びました。

何の作業をしていたかというと、締切と戦いながら文字を書くお仕事です。

お仕事なので復元しなけりゃ締切にも間に合いませんし、下手するとデータどころか首が吹っ飛びます。

締切30分オーバーでようやく復元させ、事なきを得たのですが…

 

もう少し早く文字入力できるようにならないものか。

 

最近、作業内容が複雑さを増し、そろそろデータが吹っ飛ばなくても対処できなくなってきました。

話を聞くところによると、みなさん私の1.5倍速で作業しているようで何故そんなことができるのかと疑問で仕方ありません。

校正が早いのか、入力スピードが速いのか、はたまた他に理由があるのか。いや、私のスピードが単に遅いだけなのだろうか。

 

f:id:muiminakotoba:20181010175454p:plain

 

そこまで遅くないような…遅いのか。ミスが多いような気はする。

 

同業者さん(文字を高速で入力する方々)はどうやって入力の速さと正確さを維持しているのか気になるところです。

これまで、アプリに頼ってみたり、専門用語の暗記を試みたり、入力方法を工夫したりと工夫は凝らしてきたのですが、どうも上手くいきませんでした。

 

最終的には、かな入力を習得して打鍵数を減らすしかないのか。

いや、記号の入力が面倒になるからローマ字入力を極めた方が…

 

もう、どうしましょうか。 

 

文章の在り方から始まり、語彙力低下問題、文章を書く時間を確保できない問題、入力速度遅い問題…文章作成に関する悩みは尽きません。

10年間のブランクと自分の能力の低さを埋めるためにリハビリを続けます。

まずは語彙力と入力速度の向上からですね…。